ナイキ厚底シューズ使用を認める新ルール箱根駅伝使用率82%も

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箱根駅伝

箱根駅伝2020の箱根駅伝に出場したランナーの82%が使用したナイキ厚底シューズ使用を認める新ルールが発表された。早くもナイキからルールに基づいた新モデルも発表された。

ナイキ厚底シューズ使用を認める新ルール

駅伝ファン
駅伝ファン

世界陸連は1月31日に既に市販されているタイプのナイキ厚底シューズ使用を認める新ルールを発表しました。

靴底の厚さは4センチ以下で反発力を生むプレートは1枚まで。

4月30日以降は大会前に4カ月以上市販されていることが条件で、店頭やネット通販などで購入できない靴は特注品として禁止となってしまいました。

昨年10月にキプチョゲ(ケニア)が非公認レースの42・195キロで史上初めて2時間切りした際に使用した、3枚のプレートが入っていナイキの超厚底試作品が規制対象とみられてます。

あと日本女子マラソン選手の足型をとった特注品も規制の対象に入る可能性があるようです。

ナイキ厚底シューズ新製品発売

駅伝ファン
駅伝ファン

ナイキが新作の厚底シューズ「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を発表しました。

カーボンファイバーは1枚で、靴底の厚さは40mm以下

世界陸連の新ルールにも抵触しなく。

東京マラソンで噂のシューズが見られそうです。

箱根駅伝ナイキ厚底シューズ

今回箱根駅伝2020に出場した82%がナイキ厚底シューズを使用していたと報道されています。 ナイキ厚底シューズは、宇宙工学で利用されているカーボンを使用し走りのパワーを効率的に推進力に変えスピードが出しやすいと言われています。

箱根駅伝2020の箱根駅伝出場者のランニングメーカー 往路105名

 2020箱根駅伝往路105名中/2019箱根駅伝 230名中

ナイキ 87名 82.8%/86名 37.4%

アディダス 3名 2.9%/39人17%

アシックス 4名 3.8%/51名22.2%

ミズノ 5人 4.8%/24名10.4%

ニューバランス 6名 5.7%

箱根駅伝2019の使用率から大幅にナイキ厚底シューズ使用率がアップし箱根駅伝2020ではナイキ厚底シューズが圧巻した。

箱根駅伝2020ナイキ厚底シューズと青学優勝の関係性

箱根駅伝2020から青学が遂にナイキ厚底シューズを解禁した。

今までは、スポンサー契約があるアディダスのシューズを使用していたが、今回から初めてナイキ厚底シューズで臨み、見事大会新記録で箱根駅伝優勝を勝ち取った。

ナイキの厚底シューズについては、

走るのは選手ですのでノーコメントにしてください

高校駅伝にも厚底ナイキの流れ

都道府県男子駅伝1区のスタートラインには話題の「厚底シューズ」がずらりと並び、ピンクに染まっていた。

しらべてみると高校生の47選手中、実に37選手以上がナイキの厚底ジューズを着用した。1区から区間新が6人、区間タイが1人も出た

都道府県駅伝男子の区間順位はこちらに掲載

ナイキ厚底シューズ箱根駅伝区間賞9名

箱根駅伝2020の区間賞もなんと10名中大9名が獲得した。さらに区間新記録も7区間で生まれ、高速化駅伝となった。 なかでも東洋大学相澤選手は、箱根駅伝2区史上最高タイムで走破した。

もちろん靴はナイキ厚底シューズだった。

唯一ナイキ厚底シューズを使用しなかったのが、創価大学10区の島津選手だった。

報道では、今回島津選手が履いていた靴は、ミズノの新製品と報道されている。足袋上のマラソンシューズでミズノがナイキの厚底に対抗したシューズと噂だれている。ミズノの巻き返しが始める

ミズノプロトタイプ でナイキ厚底シューズに対抗

箱根駅伝10区で区間賞を獲得した島津選手が履いていたマークが見えない真っ白なシューズがミズノのプロトタイプだ。

 このシューズがミズノのプロトタイプは、靴底のクッション部分に独自開発の硬いプレートを挟んだ構造で、高い反発力と推進力を得られると言われている。

 実は、雑誌をみていたら、九州学院の1区もおそらくミズノのプロトタイプを使用していた

 ミズノは「昨年の夏前からテストを行い、手応えを得た」箱根駅伝での使用には賛否両論があったが、ナイキの独占状態を脅威とし投入を決めたようだ。

アシックスもプロトタイプ METARIDE

 アシックスもプロトタイプを投入しているいると報道があった。元日のニューイヤー駅伝は、最長距離の4区で新型シューズを履くトヨタ自動車大石選手が先頭争いを制していたがおそらくアシックスの プロトタイプ だったと感じた。

 アシックスのMETARIDEと呼ばれているこのシューズは、アシックスが昨年2月に発売した市民ランナー向けモデルの「長く楽に走る」技術を応用したと記事にあった。

厚底で、つま先部分がせり上がり、曲がりにくい構造によって「おのずと重心が前へ移り、足首はあまり動かない。転がるように楽に足を運べる」アシックの次世代のマラソンシューズだ。

今まで日本のマラソン界を支えたアシックス・ミズノが負けるわけにはいかない、ナイキ厚底がマラソンシューズに革命を起こしている事は間違いない。

箱根駅伝を走った当時のナイキのシェアー

私もだいぶ前になるが箱根駅伝にナイキのシューズで出場した。 チームで私だけだったと思う。 その当時のナイキの使用率は、10%を切っていた。

もう20年くらい前なので、マラソンシューズといえば、アシックスかミズノが定番 だが、日本人向きの軽くて職人ぽいシューズだった。

私は、たまたまたチームの同期が試しばきで貰ったシューズをいらないからと当時は珍しいナイキのマラソンシューズをくれた。オレンジで派手な靴だった。

だけど履いてみたら今までのマラソンシューズにない、クッション性があり、私の足にしっくりきた。 ナイキのおかげかわからないが私はその年、そこから調子があがり箱根駅伝出場できた。 多分友達が私にナイキの靴をくれなかったら箱根駅伝に出場出来なかったかもしれない。

箱根駅伝出場する選手にとって、マラソンシューズは相性であって、宝物みたいな物なんです。日本メーカも新商品開発でいい相乗効果が生まれることを期待します。

ナイキ厚底シューズ禁止の噂

ナイキ厚底シューズが禁止されるかもしれないという噂がある。

私もイチ市民ランナーとしては、悲しい。 実際禁止される厚底シューズではないが、秋にナイキ厚底シューズを購入して、マラソン大会に参加しベストが出せた。

さすがに、3万円もするナイキ厚底シューズは買わなかったが、厚底のナイキのトレーニングシューズを購入した。

ナイキ厚底シューズは、久しぶりに走るのが楽しいと感じさせてくれた。中年ランナーでも推進力を感じる事ができた。 だがやはり実力が足りなく、後半は失速してしまったが、十分満足いく走りができた。

マラソンは、やはり靴で走るわけではなく、ランナーの日々の努力がそのまま出るスポーツだと感じる。今回のナイキ厚底シューズが禁止されるかもと話題にさなっているが、ランナー目線からしたら、シューズはサポートしてくれる道具であって実際はランナーの努力が記録として現れているだけだと思う。

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