中央大学箱根駅伝2022への挑戦・選手結果より戦力予想

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 中央大学の箱根駅伝2022への挑戦を選手・レース結果より戦力を予想していきます。シード権獲得はもちろんのことですが更なる挑戦の軌跡をブログに残していきます。

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更新型ブログですので随時更新していきます。

最新記事

日本学生ハーフ2021結果

中央大学箱根駅伝2022

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箱根駅伝2021は3位以内の期待も高まりましたが、往路はレースの波に乗れず、19位に沈みましたが、復路3位の成績で追い上げシード権には届かず12位でゴールしました。箱根駅伝2022はシード権はもちろんですが、どれだけ順位を上げれるかに注目です。

藤原監督
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箱根駅伝2021の結果は受け入れがたいですが、復路は最低限の地力は見せてくれました。ここで立ち止まっていても仕方がない、また予選会からになりますが、速い選手はそろっています。復路のはしりができるような粘りをみにつけ、課題はゲームチャンジャーの育成です。主要区間で泥臭くても勝負できる選手を育てます。

箱根駅伝2022パーフェクトガイド

中央大学箱根駅伝2021結果より箱根駅伝2022戦力予想

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箱根駅伝メンバー8名が残り、箱根駅伝2022に期待が持てます。

7区中澤選手9区手島選手などがしっかり走れ選手層が厚くなってきました。

往路で上位で走れる選手の育成が中大の鍵になります。

中央大学箱根駅伝2021の軌跡

総合12位 11°07’56”

1区 千守倫央(2) 64’17″区間17位

2区 森凪也(3) 69’38″区間16位

3区 吉居大和(1) 65’02″区間15位

4区 三須健乃介(4) 63’54″区間8位

5区 畝拓夢(4) 76’26″区間18位

往路結果 19位 5°39’17”

6区 若林陽大(2) 58’45″区間5位

7区 中澤雄大(2) 64’07″区間5位

8区 三浦拓朗(3) 65’08″区間7位

9区 手島駿(3) 70’08″区間7位

10区 川崎新太郎(4) 70’31″区間5位

復路 5時間28分39秒 🥉

箱根駅伝2021結果

中央大学箱根駅伝2022戦力予想

名前学年高校箱根駅伝1万mハーフ走力箱根駅伝新入生総合
三浦 拓朗3西脇工業8区7位28:20.131:02:27714
森 凪也3福岡大大濠2区16位28 : 22 .281:02:0875
手島 駿3國學院大久我山9区7位29’08″71:02:50314
井上 大輝3須磨学園28 : 47 . 621 : 05 : 205
千守 倫央2松山商業1区17位28 : 15 . 401 : 02 : 3784
助川 拓海2茨城県 水城28 : 49 . 581 : 06 : 505
中澤 雄大2学法石川7区5位 29’00″31:02:58316
若林 陽大2倉敷6区5位29 : 26 . 741 : 05 : 30116
園木 大斗1開新29:06.351 : 03 403
伊藤 大翔1國學院久我山28 : 59 .594
吉居 大和1仙台育英3区15位28 : 08 .611:01:4796
東海林宏⼀⼭形南高校14.01.974
⼭平怜⽣仙台育英高校14.04.184
⽮萩⼀揮倉敷高校14.12.203
佐野拓実洛南高校14.14.393
中野倫希豊川高校14.14.673
阿部陽樹⻄京高校14.15.453
浦⽥優⽃國學院久我⼭高校14.29.632
合計557522152

中央大学箱根駅伝2022新入生戦力予想

13分台の選手は今回はいませんが、粒ぞろいの選手が揃いました。

特に山平選手は4区区間🥈と期待が高まります。

東海林 宏⼀ ⼭形南 ⼭形県 14.01.97
⼭平 怜⽣ 仙台育英 宮城県 14.04.18高校駅伝4区2位
⽮萩 ⼀揮 倉 敷 岡⼭県 14.12.20高校駅伝6区16位
佐野 拓実 洛 南 京都府 14.14.39高校駅伝6区9位
中野 倫希 豊 川 愛知県 14.14.67高校駅伝6区15位
阿部 陽樹 ⻄ 京 ⼭⼝県 14.15.45高校駅伝1区21位
浦⽥ 優⽃ 國學院久我⼭ 東京都 14.29.63高校駅伝7区12位
⼭⼝ ⼤輔 藤沢翔陵 神奈川県 14.34.55
川⽥ 涼 ⽔ 城 茨城県 14.40.26高校駅伝5区17位
桑原 悠輔 愛 知 愛知県 14.41.55

中央大学箱根駅伝2022森凪也キャプテン

森キャプテン
森キャプテン

真紅の襷に個を刻め」をスローガンに箱根駅伝2022に向けまづは駅伝力を高めるためにも全日本大学駅伝の出場権を掴んで8位に入りシード権を最低でも獲得し箱根駅伝2022に臨みます。今回は3位と大きな目標がプレッシャーになったので箱根駅伝総合5位を目標に掲げました。

中央大学箱根駅伝2022予想・試合結果

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中央大学の箱根駅伝2022予想するうえで大事な試合や記録会の結果を掲載していきます。

日本学生ハーフマラソン

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中大の主力がエントリーしています。

中間層の底上げがどれだけできているかに注目でしたが

箱根駅伝を走れんかった助川選手が他校のエース級と互角にたたえたのは大きな収穫です。

藤原監督
藤原監督

助川は苦手意識があったハーフマラソンで殻を破り格上の選手に勝ってきた収穫のあるレースでした。新3年生世代の核となれるよう、これからの積み上げに期待します。

園木は箱根を走れなかった悔しさをずっと持ってこの冬積み上げてきていました。まだ結果に結びつけられていませんが、今の姿勢を続けていけば必ず大きな花が咲きます。

13着 助川 拓海(2) 63’42” PB

27着 中澤 雄大(2) 64’29”

37着 園木 大斗(1) 65’03”

106着 手島 駿(3) 68’34”

中央大学箱根駅伝1996優勝

中大ファン
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中大の箱根駅伝1996優勝時の当時コーチだった大志田監督(東京国際大)

榎木監督(創価大)の当時の思い出です。現在にも通ずる当時の練習様子が描かれています。今の選手よりも厳しい練習をこなし専属コーチなしで選手の自主性で優勝を勝ち取った記事です。

大志田監督
大志田監督

東京国際大では練習の変更、調整はしたけど、中大が優勝した頃の練習は今よりもハードな内容を行っていました。量とか質とか。今の方がレースのタイムは良いんだけど、あの頃の方が間違いなく強かったと思う。

榎木監督
榎木監督

当時の中大は箱根駅伝優勝しかチームのみんな考えていなくチーム内の競争も激しく中大で優勝した頃、箱根駅伝前の11月、12月も平均で月間800kmは走っていました。とてもきつかったですもんね。5キロ4本とか試合を想定したポイント練習や河川敷や起伏のある山での単独16キロ走など、試合以上の緊張感をもって練習してました。この練習を完璧にこなさないと、箱根駅伝メンバーには選ばれないので練習1つ1つが真剣でした。あまりにもレベルが高く試合前にピークが上がるほど練習が厳しかったです。そういった経験を創価大でもいかしてます。

中央大学箱根駅伝2021軌跡

中央大学箱根駅伝2020軌跡

箱根駅伝2022最新情報

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