中村匠吾(富士通)東京オリンピックマラソン男子メダルなるか?

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MGCの男子マラソンで優勝し、東京オリンピックマラソン代表の中村匠吾選手、暑さに強いマラソンランナーとして東京オリンピックでメダル獲得を目指す。

中村匠吾東京オリンピックマラソン男子メダルに挑む

中村匠吾選手の東京オリンピックマラソンへの勝機

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東京オリンピックマラソン選考レースで優勝した中村匠吾選手に

東京オリンピック男子マラソンでメダルの期待がかかります。

中村選手の持ち味は夏の暑さに強いところがあげられます。

現時点では、札幌での開催が予定されてますが、昨年同じ時期に

札幌に旅行で行きましたが、ほとんど東京と変わらない暑さでした。

MGCの暑い中での優勝で暑さに強い選手は証明されてます。

中村選手の持ち味が東京オリンピックで十分発揮されるのではないでしょうか。

中村匠吾選手と駒大大八木監督で東京オリンピックに挑む

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中村選手は、所属する富士通の理解のもと駒澤を拠点に監督の下で練習しています。オリンピックは決して簡単に出場できるものではないですし、大学卒業後、新しい環境で一から練習していくより、監督との練習を継続して、積み重ねてきたものを活かしたいと考えて駒大大八木監督とオリンピックを目指してます。

大八木監督
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俺と一緒にオリンピックを目指してみないかと言ったら、中村はやる、と。

25年間駒澤で学生を指導していますが、一緒にマラソンでオリンピックを目指

した選手は、藤田(敦史コーチ)と中村の2人だけです。

マラソンの指導は、選手一人一人の体力や体質に合わせて、練習メニューや試合へのコンディション作りを考えています。

藤田を指導した時とは全く違うタイプなので、中村のための強化方法を新しく考えていかなければいけない。私も指導者として中村に勉強させてもらっています。

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箱根駅伝から世界への挑戦!

東京オリンピックマラソンメダルへ まさに駒大大八木監督との二人三脚で

取り組んでいます。

箱根駅伝から世界へを体現しています。

東京オリンピックマラソン代表メダル獲得なるか?

中村匠吾プロフィール

生年月日1992年9月16日生まれ
所属富士通
出身地三重県
身長/体重172cm/55kg
出身校内部中(三重)→上野工業高(現:伊賀白鳳高)(三重)→駒澤大学
自己ベスト5000m:13:38.93(2016.9 全日本実業団対抗選手権)
10000m:28:05.79(2013.5 ゴールデンゲームズinのべおか)
マラソン:2:08:16(2018.9 ThBmwBerlin-Marathon)
主な代表歴ユニバーシアード(2013・ハーフマラソン)
世界ハーフマラソン選手権(2014、2016)
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東京オリンピックマラソン代表の中村選手は上野工業高校では、3年時の2010年にインターハイ5000m3位、国体少年A5000m4位の成績を残し高校時代に5000m13分台を記録しています。

大学では学生駅伝で活躍したほか、2年時の日本学生ハーフで優勝。

代表に選出された2013年ユニバーシアードではハーフマラソンで銅メダルを獲得しました。

その後も、徐々に力をつけて、2018年びわ湖でマラソン初挑戦。2時間10分51秒をマークして日本人1位(7位)でMGC出場資格を得ると、2レース目となった同年秋のベルリンでは2時間08分16秒(4位)と自己記録を大幅に更新したマラソンランナーとしての力をつけてきて

MGCでは、暑さに強い走りで優勝し東京オリンピックマラソン男子代表になりました。

中村匠吾箱根駅伝結果

区間順位タイム
1年出走なし
2年3区3位 1時間05分55秒
3年1区2位 1時間01分36秒
4年1区区間賞 1時間02分00秒
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中村選手は4年生の時はキャプテンとしてチームを引っ張り

見事1区で区間賞を勝ち取っています。

駒澤大学箱根駅伝への挑戦

 

ひとり社長
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箱根駅伝ファンとしては駒大大八木監督と挑む

東京オリンピックメダル獲得に期待してます。

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