MGC 箱根駅伝から中村匠吾 服部勇馬 東京オリンピックへ

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MGC

箱根駅伝を走ったひとり社長です。東京オリンピックマラソンの出場を決める代表選考会mgc感動しました。中村匠吾選手の39キロからのスパート 男だろ 駒澤大監督の大八木監督の魂の叫びが聞こえてくるような 男の走りを見れました。 服部選手の大迫選手から逃げ切ったのも東洋大学の酒井監督の 1秒を削りだせの気持ちが最後の僅差の逃げ切りを可能にしたと思います。 MGCの結果から2位までが東京オリンピック2位に内定 3位の大迫選手は 今後の春までの選考レースで男子は2時間5分49秒を切る選手が出ない場合は、3位の大迫傑選手が自動的にオリンピック代表に内定します。 まさに箱根駅伝のスターが東京オリンピックから世界へと挑戦します。

MGC結果 東京オリンピックマラソン代表決定

【マラソングランドチャンピオンシップ】
・男子 公式リザルト
 1位:中村匠吾(2:11:28)富士通   駒澤大学出身 東京オリンピック内定
 2位:服部勇馬(2:11:36)トヨタ自動車 東洋大学  東京オリンピック内定
 3位:大迫傑(2:11:41)  ナイキ   早稲田大学 第一候補

・女子 公式リザルト
 1位:前田穂南(2:25:15) 天満屋  東京オリンピック内定
 2位:鈴木亜由子(2:29:02)日本郵政 東京オリンピック内定
 3位:小原怜(2:29:06)   ダイハツ 第一候補

MGC優勝者 中村 匠吾選手とは

中村匠吾  1992年 9月16日 三重県四日市市出身

上野工業高校出身 高校総体では3年時3位入賞 13分50秒38を10月に記録

駒澤大学出身 4年生の時は箱根駅伝1区 区間賞

富士通  入社  2018年9月のベルリンマラソンで2時間8分16秒 で4位に入る

 大迫選手のような派手さはないが、 高校から世代トップの走りで、 箱根駅伝でも

活躍した選手です。 駒澤大学の大八木監督の指導のもと、 日本人ランナーぽい、粘りと努力が信条の選手です。 今回も今までの努力の成果が過酷な夏のマラソンレースで中村選手を開花させました。 ほんとうに素晴らしい走りでした。

東京オリンピック内定 服部勇馬選手とは

1993年 11月13日生まれ

新潟県 十日町市出身

宮城県 仙台育英高校 青森インターハイ5000m 5位 日本人2位

東洋大学 出身 箱根駅伝2区2年連続区間賞

 服部勇馬選手は、マラソン界のプリンスと言われるほど、 笑顔が素敵な好青年です。やはり

優勝した中村選手同様、 世代トップランナーとして、 箱根駅伝から世界に駆けのぼった

選手と言えます。 やはり箱根駅伝2区2年連続区間賞は、なかなか達成できない記録です。

mgcとは東京オリンピックマラソン代表の選考会

いよいよ東京オリンピックまで、1年を切りました。箱根駅伝を経験したランナーは、一度はオリンピックを夢みます。私の先輩にもオリンピックに出た先輩はいましたが、やはり私みたいな普通のランナーとは格が違うと、実力の差に、私は大学で一線を引退しました。

箱根駅伝からオリンピックを目指すことが、箱根駅伝選手の次のステップです。

今回は、箱根駅伝で活躍した、中村選手 服部選手が東京オリンピックマラソン代表

に内定しました

箱根駅伝から東京オリンピック内定者

駒澤大学出身 中村 匠吾

東洋大学 服部 勇馬

有力候補 1名 早稲田大学 大迫 傑

MGC出場者 箱根駅伝経験者 一覧

MGC早稲田大学 1名

大迫傑 Nike 2時間5分50秒

MGC山梨学院大学 1名

井上大仁 MHPS 2時間6分54秒

MGC中央大学 1名

堀尾謙介 トヨタ自動車 2時間10分21秒

MGC明治大学 1名

岡本 直己 中国電力 2時間11分29秒

MGC順天堂大学 1名

今井正人 トヨタ自動車九州 2時間7分39秒

MGC麗澤大学 1名

河合代二 トーエネック 2時間10分50秒

MGC日本大学 1名

竹ノ内佳樹 NTT西日本 2時間10分1秒

MGC國學院大学 1名

荻野項平 富士通  2時間9分36秒

MGC神奈川大学 1名

鈴木 健吾 富士通 2時間10分21秒

MGC上武大学 1名

園田隼  黒崎播磨 2時間9分34秒

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