青学原監督コーチングで箱根駅伝優勝に導いた勝利のメゾット

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青山学院大学

 箱根駅伝2020は、青学原監督のコーチング力で青学の総合優勝で幕を閉じた。

今年はシード落ちもあるからもしれないと言われた青学がなぜ?

圧倒的な強さで総合優勝できたか青学の勝利のメゾットを探ってみたいと思う。

青学原監督コーチング勝利のメゾット

 原監督は、箱根駅伝監督の中でも異例の監督だ。それは箱根駅伝を経験していない監督だからだ常識で考えれば箱根駅伝の監督は、箱根駅伝経験者で箱根駅伝のスター選手が箱根駅伝監督を務めているケースが多い。 原監督のコーチングのメゾットは、中国電力で営業で働いていた時代の経験がベースになっている。

原監督
原監督

青学選手へのコーチングは、中国電力営業マン時代にやったことと、箱根駅伝も同じことであり、営業マンの経験があったからこそ青学を優勝に導くコーチングができたと思ってます。

原監督
原監督

ビジネスの場合、機械を販売する会社だっら、機械を売るのは営業マンの仕事になる。 いくら売るか目標設定して販売戦略を作り、社内外大勢の人を動かして目標達成に努力する 事が大事だと営業をすることで学びました。

それを箱根駅伝に置き換えると

原監督
原監督

箱根駅伝の場合でも、箱根駅伝で優勝するという目標に対して戦略を作り、部内外の多くの人を動かして目標達成に向かうことは変わらないことです。 この考えをベースに箱根駅伝のコーチングを私はしてます。

ひとり社長
ひとり社長

では?具体的にどういった事を青学駅伝のコーチングとしてされているか

教えて頂けないでしょうか?

原監督
原監督

選手ひとりひとりに箱根駅伝出場して

優勝するという部としての目標を明確にし

目標管理シートに沿って目標にチャレンジし

自分の目標を達成するにはどうしたいいか選手自身が考え

半歩ずつでも確実に前に進むことによって結果を出させました。

原監督の勝利のメゾットは実は、原監督の経歴に隠れていました。

青学原監督コーチング目標管理シート

青学駅伝原監督のコーチングは、結果を見て調子のよしあしを判断するのではなく

ピーキング( 大切 な 大会 へ 向け て コンディション を 最高 の 状態 に もっ て いく よう に、 調整 する こと) を トレーニング として 日頃 から実践し、 訓練 する 必要 が ある 。

青学原監督のコーチングが、『 目標 管理 シート』 の 導入 で ある。

目標管理シートは、 A 4 用紙 一枚 に 一 年間 の 目標 と 一 カ月 ごと の 目標、 その 下 に 試合 や 合宿 ごと の 具体的 な 目標 を 書き込ん だ もの だ。

原監督
原監督

大切 なのは、 自分自身 で 考え て 目標 を 決め、 自分 の 言葉 で 書き込む こと。 これ が、 選手 の 自主 性 に つながる

原監督
原監督

もう少し 速く 走る といった 抽象的 な 目標 は ダメ です。

必ず 具体的 な 目標 を 書か せ て いる。

どんな 小さな 試合 でも 目標 を 設定 さ せ、 到達 度 を 確認 さ せる。  

部員 たち は 作成 し た『 目標 管理 シート』 を 私 に 提出 します。 私 は それ に 目 を 通し、 コメント を 添え て 返しています。

原監督
原監督

目標を設定し、それを実現させるためにはどうすればよいか考え

実行していくというコーチングのスタイルは、私が営業マン時代に常々やってきたことです。

ポイントとして、力がなかなか伸びない選手は、実現不可能な目標を掲げるなど目標設定がうまくない傾向にあると原監督はコメントしてます。

 5000mで1分短縮するとは目標でなく、妄想でしかない。

原監督
原監督

私のコーチングは、目標は1歩先ではなく

半歩先というのが口癖です。

壮大な目標ではなく、手の届く目標を着実に達成することで

その半歩先が積み重なった時に、4年間でものすごい成果につながる

青学原監督コーチング 4区吉田祐也快速の秘密

箱根駅伝20204区で前回東洋大学相澤晃選手が出した区間記録を更新する区間新記録で、箱根駅伝優勝に導いた吉田祐也選手の快速を導いたのは、青学原監督のコーチングが大きく影響していると思う。

原監督は、区間エントリーを外した選手に 区間を外した理由と次走るためのヒントを与えていると語っている。

今回4区を走った吉田祐也選手は、過去2回11番目の選手と言われ、前回は10区にエントリーされながらも直前にメンバーを外されている。

原監督は 次の箱根駅伝をヒントを与えた。

原監督
原監督

体が小さいから風などに弱いから、それを補うだけのここ一番の勝負強いというところを監督を含め周りにも理解してもらえるように、大舞台でも自分の力を出しきりなさい。

原監督も普通なら2回も直前に外されたら腐ってしまってもおかしくないと

吉田
吉田

昨年は風が強くなると予想されていて、監督はそれを理由に外すと。僕自身は風に弱いとは全然思っていなかったので、そんな理由で外れるのは納得がいきませんでした。だから 絶対に箱根を走って、監督を見返したいって。それが一番箱根駅伝4区で区間新で走れたと思います。

だが吉田祐也は、チームの誰もが認める青学一番の努力家で覚悟を持って取り組んだ結果が今回の4区区間新を呼びよせた。

原監督のコーチングがうまく出来なかったら吉田祐也選手は、腐ってしまい箱根駅伝すら走れなかっただろう。

青学原監督は、自分が社会人時代納得いかない人事に、上司に理由を、聞いた際に上司も理由がわからないと、理不尽な体験した事がある。だから自分の辛い体験から走れなかった選手の気持ちが人一倍わかる原監督だからできるコーチングだ

原監督のコーチング理論は、逆転のメゾットを参考に書いています。

原監督の目標管理の詳細などは逆転のメゾットに掲載されています。

私は、Amazonkindleの無料読み放題で読ませて頂きました。

Amazonkindle は30日間無料お試し期間があるので Amazonkindle に登録されていない方は、お試し期間で無料で読まれるのをおすすめします。

青学の箱根駅伝2020優勝までの軌跡をこちらにまとめています。

ひとり社長
ひとり社長

私も、原監督のコーチングを見習い、

自分なりの目標管理シートを作成してみました。

ひとりで仕事をやっている関係上、誰からも指導される機会が

ないので、自分自身をコーチングしていこうと思います。

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