行政書士資格が箱根駅伝に似ている。現実では無理だが、諦めきれない、どうしても実現したい夢! 行政書士試験は、法律試験の登竜門と言われ、5万人近くが受験し合格率は10%前後で難しいのは事実だ、最近は司法試験受験生、司法書士受験生の受験生が力試しで受験してくるので、難易度が上がっていると感じる。特に民法、商法は司法書士レベルの力が無いと、解けない。 今まで4回受験し、やっと昨年170点まで合格点まであと10点までこぎつけた。商法は5問中0問ここで2問くらい取れていれば、商法は捨てずに普通に勉強して0点、、、
あと、2.3問正解していたら、合格していたと思うと、悔しくてたまらなくなる。何故なら記憶は毎日抜けていき、毎日勉強しないとすぐ忘れてしまうからだ、だから毎日勉強しないといけないし、いつも自分にとってベストな勉強法を探している。だがなかなか答えは出ない。
簡単に答えが出ればいいが、これが資格試験の沼だと思う。 やり出したら抜け出せなくなる。 お金と時間を注ぎ込んできたら、諦められないまさに行政書士試験は沼だ。
この5年、ほぼ資格試験攻略が趣味になってしまった。 半年で合格しました!と言う人もいるが、そんな人はやはり天才だと思う。 天才か運がいいかのどちらかと思う。
この沼から、抜けだしたいと毎日、毎日勉強に取り組む毎日。
だが、仕事も家庭もあり、この沼から解放されたらどんなに気持ちいいいか?
と考える日々、、、


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