俺の箱根駅伝、自分も箱根駅伝有力校に入学したくらいだから、全国入賞経験もあって、地区大会は優勝と普通の選手よりも速くは走れる自信はあった。
だが、大学に入学して同期が10人ほどいたが、入学早々、自分は陸上でご飯は食べていけないと思った。 同期には、まさしく天才がいた。
誰よりも走り、陰で努力ができる天才、彼の努力できる才能とタフさには叶わない、同期だが心から彼を尊敬していた。
もう一人の天才は、ほんとに勝負師、練習ではそこまで強くないが?それは御幣があったらいけないが、故障がちであんまり練習できないが、試合にめっぽう強い彼、彼ほど勝負にこだわる勝負師を観たことはない。心のなかで少しライバル心はあった。彼は届きそうな位置にはいたから、だが、試合では彼はピカイチでいつも注目されていた。
この2人の天才がいてくれたから、大学で陸上に終止符をうてる気持ちにしてくれた。
今でもこの2人の天才は、やはり天才だったんだと感じる。
ひとり社長は、駄馬だった、 駄馬だから、速くはないが、練習を積み重ねる事ができた。これだけが自分に与えれた才能だった。親に感謝だ。
今資格試験に臨んでいる、自分は駄馬だ、 天才は半年で合格していく、、、
自分はもう、5年も毎日勉強している、、駄馬だから多分続くのだろう、、
駄馬の自分も、自分らしく好きだ。 多分一生天才にはなれないが、


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