俺の箱根駅伝
もうだいぶ昔の事になるが、大学生全ての時間が箱根駅伝だった。
今振り返ると、もう幻のようにも感じる。
俺の箱根駅伝は、掴めそうで、掴めない夢だったと言える。
それくらい 現実的には厳しい夢だったと思う。
進学した大学は、箱根駅伝で優勝を目指す強豪校だった。 運よく箱根駅伝を走る事はできたが入学した時は、たぶん箱根駅伝を走れないだろうと思っていた。
今でもたまに夢を見る、箱根駅伝のチームメンバー選考で、上手く走れず、箱根駅伝メンバーに漏れた夢を、目が覚めて、少しホットする自分がいる。
今、自分はひとり社長、ほぼ個人事業主のような感じで仕事をやっている。今の仕事には満足しているが、新たな夢で行政書士の資格修得に取り組んでいる。
今の俺にとって箱根駅伝に取り組んでいた当時くらい、情熱を注いでいるのは資格習得といえる。
こんな感じで、最近は忙しくブログはほぼ書けないが、時間を見つけて、
俺の箱根駅伝を書いていこうと思う。


コメント