青山学院大学箱根駅伝2023連覇への戦力予想

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箱根駅伝

 箱根駅伝2022は圧倒的な総合力で総合優勝を果たした、青山学院大学の箱根駅伝2023の連覇への軌跡を掲載、青山学院大学の選手の走力・大会結果を掲載していき青山学院大学の箱根駅伝2023の戦力を予想していきます。

青山学院大学箱根駅伝2023連覇

青学ファン
青学ファン

箱根駅伝2023も連覇の期待が高まります。昨年の箱根駅伝出場者が9名も残り今回も優勝候補筆頭です。青学の武器はレベルの高い選手層の厚さにあります。今回はどんなスター選手が登場するかにも注目です。まづは出雲駅伝・全日本大学駅伝で今季の調子がみえてきます。

箱根駅伝2022はパワフル大作戦大成功でした。

箱根駅伝2023も優勝を目指し箱根駅伝6連覇をめざします!

箱根駅伝2022優勝に全選手にあっぱれと褒めてあげたいです。青学には強くなるメソッドがあります。その通り自律すれば成長できる。自ら考え、行動し、課題に向き合っていけました

箱根駅伝2023最新情報はこちら👇

青山学院大学箱根駅伝2022結果

優勝10時間43分42秒大会新 🥇往路5時間22分06秒 🥇復路5時間21分36秒 復路新

区間選手学年記録区間順位通過順位
志貴 勇斗1.01.2555
近藤 幸太郎31.07.0972
太田 蒼生11.01.0021
飯田 貴之41.01.4631
若林 宏樹11.10.4631
高橋 勇輝459.0381
岸本大紀31.02.3911
佐藤一世21.04.4921
中村 唯翔31.07.1511
10中倉  啓敦31.07.5011

箱根駅伝2022結果・区間順位コメント

青山学院大学箱根駅伝2023主将・キャプテン

青学ファン
青学ファン

青学の新主将キャプテンに宮坂大器(3年)の就任が内定しました。箱根駅伝2022は、復路7区登録だったが、当日変更で出番なしになるなど、これまで学生3大駅伝で出場経験はありません

横田俊吾(3年)が副将、中倉啓敦(3年)が寮長、保手浜涼介(3年)が主務に内定した。原監督からはリーダーシップは抜群と高く評価されています。

宮坂キャプテン
宮坂キャプテン

箱根駅伝2022の3日の午前6時50分まで集中して準備をしていました。本当は今回の箱根駅伝2022に出走して主将に就任したかったですが、主将になる以上、しっかりと頑張りこれまで以上に地道に泥臭く練習を重ね、3大駅伝はすべて走りたいです。今までの青学の伝統を引き継ぎ、練習場では厳しく、寮内では居心地のいいチームをつくっていきます。

原監督
原監督

頼もしい。いい男です

宮坂 大器(みやさか・たいき)2000年10月4日、埼玉・川越市生まれ。

千葉県砂中1年から陸上を始め中学3年時に全国大会1500メートル優勝。埼玉栄高校で全国高校駅伝2年1区30位、3年4区7位。2019年に青学大国際政治経済学部入学。自己ベストは5000メートル13分52秒15、1万メートル28分34秒23、ハーフマラソン1時間2分26秒。

青山学院大学箱根駅伝2023ルーキー

青学ファン
青学ファン

青山学院大学の即戦力ルーキです。荒巻 朋熙選手は1万m高校歴代10位、クロスカントリー日本選手権で5位に入るなど力があります。塩出選手は故障の為出場はできませんでしたが世羅高校のキャプテンとしてチームを引っ張り全国優勝をなしとげました2年時には全国優勝のテープを切りました。 3000mscで高校歴代2位の記録を持つ黒田 朝日(玉野光南) 選手にも注目です。

13:54.49 荒巻 朋熙(大牟田高)

13:57.88 塩出 翔太(世羅高校) 

13.57.86 広内 颯(須磨学園) 

14:04.13 佐藤 有一(拓大一高) 

14.06.11神田大地(東北高校)

14:09.08 黒田 朝日(玉野光南) 

14:15.91 皆渡 星七(関大北陽)

14:20.33松下勇樹(創成館高校)

14:20.57 宇田川 瞬矢(東農大三) 

14:38.48石原正樹(八千代松陰高校)

14:41.92白石優樹(国学院大学久我山高校)

14:46.46大須賀風葵(福岡大付属大濠高校)

青学駅伝部炎の体育会TV

青学ファン
青学ファン

29日の午後7時から放送される「炎の体育会TVSP」に箱根駅伝2022の総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部・長距離ブロックの駅伝チームが出演することが分かりました。青学駅伝チームの優勝メンバーは「体育会TV」の「超難関チャレンジ」に挑戦します。挑戦が成功すると原監督には「高級マッサージチェア」、寮母の美穂さんには「電動アシスト自転車」と、2人が今一番欲しいものが恩返しプレゼントされます

青山学院大学箱根駅伝2023軌跡

青学ファン
青学ファン

箱根駅伝2023の青学の軌跡を掲載。

MARCH対抗戦2022

MARCH対抗戦2022結果👇メンバーの座をかけた、箱根駅伝出場校一レベルの高いレースが繰り広げれます。

全日本大学駅伝2022

青学ファン
青学ファン

全日本大学駅伝2022昨年は2位と悔しい結果となりました。今回はもちろん優勝を目指してどんな走りをするかに注目です。

全日本大学駅伝2022

青学ファン
青学ファン

距離がのびる全日本大学駅伝で優勝を狙える布陣が揃いました原監督の起用法に注目です。

1区 目片将大(4年、須磨学園)
2区 白石光星(2年、東北)
3区 佐藤一世(3年、八千代松陰)
4区 横田俊吾(4年、学法石川)
5区 岸本大紀(4年、三条)
6区 田中悠登(2年、敦賀気比)
7区 西久保遼(4年、鳥栖工)
8区 宮坂大器(4年、埼玉栄)

補員 近藤幸太郎(4年、豊川工科)、関口雄大(4年、豊川)、中村唯翔(4年、流通経大柏)、黒田朝日(1年、玉野光南)、塩出翔太(1年、世羅)

選手名100005000走力
近藤幸太郎④28分10秒5013分34秒884
西久保遼④28分21秒3913分53秒053
岸本大紀④28分23秒7113分37秒963
中村唯翔④28分29秒4313分45秒823
宮坂大器④28分34秒2313分52秒153
倉本玄太③28分45秒9713分51秒252
田中悠登②28分46秒5113分56秒252
白石光星②28分49秒6513分51秒212
志貴勇斗③28分50秒5413分53秒59
佐藤一世③28分50秒5613分49秒74
目片将大④28分53秒4013分37秒93
関口雄大④28分56秒0914分05秒21
横田俊吾④28分57秒2813分46秒81
野村昭夢②29分39秒2313分48秒83
黒田朝日①13分56秒02
塩出翔太①14分12秒89
22

 展望・結果はこちら👇

出雲大学駅伝

原監督
原監督

『パチパチ大作戦』で出雲大学駅伝に臨みます!大声の応援は難しい状況ですが、懸命に走るすべての学生ランナーにパチパチと大きな拍手を送ってください! 

 出雲駅伝は8チャンネルのフジテレビ系で放送されます。駅伝ファンはテレビの前で大きな拍手を送ってください。

選手名学年高校1万m5000mポイント
近藤 幸太郎コンドウ コウタロウ4豊川工業(愛知県)28.10.5013.34.887
中村 唯翔ナカムラ ユイト4流通経済大柏(千葉県)28.29.4313.51.814
◎宮坂 大器ミヤサカ タイキ4埼玉栄(埼玉県)28.34.2313.52.153
目片 将大メカタ マサヒロ4須磨学園(兵庫県)28.53.4013.37.934
横田 俊吾ヨコタ シュンゴ4学法石川(福島県)28.57.2813.54.852
志貴 勇斗シキ ハヤト3山形南(山形県)28.50.5413.53.592
山内 健登ヤマウチ ケント3樟南(鹿児島県)28.34.1213.46.254
田中 悠登タナカ ユウト2敦賀気比(福井県)28.46.5113.56.251
鶴川 正也ツルカワ マサヤ2九州学院(熊本県) 13.43.962
野村 昭夢ノムラ アキム2鹿児島城西(鹿児島県)29.39.2313.48.832
合計31

出雲駅伝展望結果はこちら👇

全日本インカレ2022

青学ファン
青学ファン

箱根駅伝2023にむけてエース近藤選手が日本インカレ5000m2連覇を達成しました。

1万mでも中村選手が28分台の日本人2位と駅伝にむけて期待できる走りでした。

関東インカレ2022

箱根駅伝ファン
箱根駅伝ファン

箱根駅伝2023の連覇を目指すうえで一つの指標になる関東インカレ、連覇を目指す青学が全種目入賞で層が厚いとこを見せつけました。1万mに出場した岸本選手は堂々の日本人トツプの走りで今季はトラックの走りにも注目です。関東インカレ結果は👇

岸本選手
岸本選手

これまでは、近藤に任せぱなしのとこがありましたが、今季はチームを引っ張っていける走りでチームに貢献していきます。

2022日本学生陸上競技個人選手権大会

青学ファン
青学ファン

1年の時は、故障で苦しんだ鶴川 正也選手が見事復活の3位入賞の走りでした。

まだ本調子でなかったので最初は後方からのスタートでしたが、後半追い上げ3位でフィニュシュしました。

3位鶴川 正也 (2)13:48.66
4位山内 健登 (3)13:58.79
6位若林 宏樹 (2)14:03.14

2022日本学生陸上競技個人選手権大会結果👇

別府大分毎日マラソン2022(別大マラソン)青学

原監督
原監督

青学生が別大マラソンを走ってテレビにいっぱい映り、30キロまで行けたら格好よくないかと夏合宿で選手に提案しました。4区3位の飯田貴之主将(4年)、2区7位の近藤幸太郎(3年)の箱根駅伝優勝メンバーと、補欠に回った宮坂大器新主将(3年、)横田俊吾(3年)、西久保遼(3年)の5選手が一般参加選手として参加予定です。

青学ファン
青学ファン

別大マラソンにエントリーした青学は

今季キャプテンに就任した、宮坂大器選手が学生日本歴代19位の

2時間12分9秒の14位が最高でした。

宮坂選手
宮坂選手

自分でも35km手前までトップ集団にいてこんなに付けるんだと高揚しました。実業団選手とは差があると感じました。マラソンはごまかしがきかないと感じました。目標だった2時間12分切りは届かなかったですが、目標と力のギャップがなくていいレースができ力を順当に出せたので良かったです。

宮坂大器  2時間12分9秒 14位

横田俊吾 2時間12分41秒 16位

西久保遼 2時間15分46秒 22位

飯田貴之 2時間20分13秒 33位

日本学生ハーフマラソン 2022

青学ファン
青学ファン

日本学生ハーフマラソン 2022のエントリー・結果を掲載します。

日本学生ハーフマラソン 2022エントリー・結果掲載👇

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