中央大学箱根駅伝2023復活のCへの挑戦・選手結果より戦力予想

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中央大学

 古豪中央大学が復活のCへと箱根駅伝2023は3位以内を目指し、箱根駅伝2024での総合優勝に向け更なる躍進が期待されます。中央大学の箱根駅伝2023への挑戦を選手・レース結果より戦力を予想していきます。総合3位はもちろんのことですが、優勝を狙う挑戦の軌跡をブログに残していきます。

中央大学箱根駅伝2023 復活のC

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2023は表彰台の3位を目指し、チャンスがあれば優勝を狙てっいける戦力がそろってきました。藤原監督の優勝への挑戦がはじめる箱根駅伝2023になりそうです。

藤原監督
藤原監督

箱根駅伝2022で表彰台をもぎ取ったのは、やはり優勝を目指していたチームでした。優勝するには吉居クラスを5名そろえないと厳しいです。練習メニューも変えていく必要があります。勝ちたいという想いをチーム全体で共有し成し遂げる、その覚悟とそれに相応しい行動を取れるかが新チームでは問われます。 箱根駅伝2023は3位吉居らが4年になった2024年は優勝を目指します。

箱根駅伝2023最新情報はこちら👇

中央大学箱根駅伝2022結果

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2022はアンカーの途中まで3位を走る、あるべきポジションを最後の最後まで走り、6位でシード権を10年ぶりに奪取しました。これまでは、あと1歩で残念な結果が多く、悔しい思いをしてきましたが、やっと本来の力を出し、自力でシード権を獲得し箱根駅伝2023に期待が高まります。

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2022は往路・復路とも100点のレースができました。復路は6区若林と7区中澤をポイント区間にしていました。7区居田は16㎞辺りで脚がつりそうで無理をさせずにしっかりとつなぐことを優先させました。9区湯浅は非常に調子が良かったので、実力をしっかりと発揮しました。アンカーの井上も攻めの走りをしてくれました。学生に少しずつ強さが備わってきたなと思っています今年のチームは全日本大学駅伝でひとつ大きな自信を得て、この大会でも結果を出せた。ようやく強化のサイクルと結果がリンクし始めたかなと感じています。 10人の選手達は見事戦略通り走ってくれ、今大会で想定していた最高の順位を獲得してくれました。3位が見えていましたが、1年間シードを目指してきたチームですので、6位で良かったと思います。

総合成績 6位 10°55’44”
往路成績 6位 5°26’26”
1区 吉居 大和(2) 60’40″ 区間1位 区間新記録
2区 手島 駿(4)  68’52″ 区間15位
3区 三浦 拓朗(4) 62’38″ 区間7位
4区 中野 翔太(2) 62’17″ 区間5位
5区 阿部 陽樹(1) 71’58″ 区間6位

復路成績 8位 5°29’19”

6区 若林 陽大(3) 58’48″ 区間5位
7区 居田 優太(2) 65’49″ 区間18位
8区 中澤 雄大(3) 65’02″ 区間3位

9区 湯浅 仁(2)  68’31″ 区間3位
10区 井上 大輝(4) 71’09″ 区間17位

箱根駅伝2022 優勝結果区間順位コメント一覧

中央大学箱根駅伝2022の軌跡👇

箱根駅伝2023中央大学 注目選手

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2023は中央大にとって大事な1年になります。

復活のC をしっかり定着させるためにも。

箱根駅伝2023注目選手をピックアップします。

箱根駅伝2023中央大学キャプテン 若林陽大

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2023中央大学キャプテンに若林陽大選手が就任しました。

箱根駅伝2022では6区で安定の58分台で走破、区間5位で走り切りました。

若林選手を含め4年生が箱根駅伝2023を牽引していきます。

4年生が最後まで箱根駅伝メンバーにどれだけ絡んでくるかが、強いチームの証です。

復活のC の牽引は4年生なくして成り立ちません。

若林選手
若林選手

今年度のスローガンは、#時代を紡ぐ軌跡を残せ です✨✨
シード復権を経て、今年度は予選会がなく、三大駅伝に出場します。チームで目指している箱根駅伝第100回大会の優勝へ向け、新たな黄金期を築くきっかけとなる1年になるべく、このスローガンにいたしました。

古豪ではなく強豪校へ、#復活のC を皆さまにお見せできるよう頑張ってまいりますので、ぜひ応援の程よろしくお願いいたします!!

SNSなどでハッシュタグ #時代を紡ぐ軌跡を残せ #復活のC を使ってたくさん盛り上げてくれると嬉しいです

箱根駅伝2023 中央大学 吉居大和

中大ファン
中大ファン

中央大学のエース吉居大和選手の更なる進化に期待です。

吉居選手
吉居選手

今季は、5000m自己ベスト更新し、世界選手権の参加標準記録13分13秒50を目標に掲げています。

中大吉居大和特集

箱根駅伝2023 中央大学  吉居 駿恭

中大ファン
中大ファン

吉居駿恭選手は、 中央大学で兄と共に箱根駅伝総合優勝を目指します。ロードに適性がありアップダウンにも強いという事なので将来2区での走りが期待されます。

箱根駅伝2023 中央大学新入生

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2023の新入生は、13分台3名と力のある選手が多数入学予定です。

吉居選手の弟吉居 駿恭選手 伊藤選手の弟伊東 夢翔選手と兄弟での箱根駅伝出場に期待が高まります。 溜池 一太選手も日本選手権クロスカントリーで4位に入るなど力があります。

13:55.97 溜池 一太(洛南高校) 

13:56.16 吉居 駿恭(仙台育英) 

13:56.30 伊東 夢翔(國學院久我山) 

14.03.11西優斗(宮崎日大高校)

14.08.77白川陽大(大塚高校大阪)

14:12.13 篠原 寛(中央学院高校) 

14.14.62佐藤宏亮(秋田工業高校)

14.19.09永島陽介(東京農大二高)

14.24.35吉中祐太(豊浦高校山口)

14.29.28森基(埼玉栄高校)

14:50.77折居幸成(横須賀高校)スポーツ推薦以外

中央大学箱根駅伝2023軌跡

中大ファン
中大ファン

中央大学箱根駅伝2023軌跡へ向けた主要大会の結果を掲載します。

関東インカレ陸上2022

箱根駅伝ファン
箱根駅伝ファン

箱根駅伝2023は、3位以内を目指すチームにふさわしい関東インカレの結果でした。

全種目入賞者に加え、上位で勝負できています。結果は👇

藤原監督
藤原監督

(藤原監督コメント)
3年ぶりの有観客開催となった関東インカレに、長距離から14名の選手が出場しました。
今大会では、長距離として20点以上の対校得点獲得と長距離種目全種目入賞を目標に掲げました。結果としては、21点獲得と全種目入賞を達成する事が出来ました。
1500mには千守・山田・中野倫の3名が出場しました。長らく苦しんでいた千守が意地をみせ8位に入り、新たな黄台選手となりました。
10000mには若林・湯浅・阿部の3名が出場しました。他大学のハイレベルな選手が多い中、各々が力を発揮出来たレース内容でした。特に高校時代の実績では周りの選手の足元にも及ばなかった湯浅がレースを動かすまでに成長していることは、日々の積み重ねが如何に大事であるかを証明してくれた点であったと思います。阿部が粘って8位に入り、若林も主将らしく意地をみせてくれました。
ハーフマラソンには助川・園木・山平の3名が出場しました。攻めのレースで殊勲の3位表彰台と山平が頑張りました。ハーフマラソンでの安定感は抜群ですので、全体的な筋力アップを達成し、次はトラックでも力を証明したいところです。助川・園木は悪コンディションに備えて少し重めで作ってきましたが、その点が裏目に出てしまいました。中盤の落ち込みが課題にはなりましたが、改善点は明確ですのでもう一度立て直しです。
3000mSCには大澤・浦田が出場し、W入賞を達成しております。近年はなかなかこの種目に割り振れるチーム的余裕が無かった中、花田コーチの指導で上手く2人が入賞を果たし黄台獲得です。今年伸びてきているこの2人には注目です。
5000mには中野翔・伊東夢・溜池が出場しました。中野翔がしっかりと仕事をしてくれ3位表彰台を獲得。練習を継続できており、今季どこまで伸びるか楽しみです。溜池は1年生ながら決勝に進出し、2本しっかりと揃えてきました。まだまだ大学生活に慣れていない中、ここまで安定してよく走れています。意識の高い選手なので悔しさがあるでしょうが、溜池自身にはその過程をしっかりと評価してほしいです。
6月は合宿を行いつつ、インカレ組は7月レースに向けて力を付ける月になります。インカレ組以外は合宿を挟み男鹿駅伝と函館ハーフマラソンになります。暑くなってきますが、インカレでの勢いを次のレースへ繋げて参ります。

2022日本学生陸上競技個人選手権大会

中大ファン
中大ファン

箱根駅伝2023の中央大学のキーマンの中野選手がラスト600mから逃げましたが、ラスト300mでつかまり3位に後退しましたが、粘りの走りで🥈でゴール

2位中野 翔太 (3)広 島中央大13:48.36
中大ファン
中大ファン

注目ルーキ吉居選手が8位入賞と力のあるところみせました。

8位吉居 駿恭(1)宮 城中央大28:56.95

2022日本学生陸上競技個人選手権大会結果👇

日本学生ハーフマラソン 2022

中大ファン
中大ファン

日本学生ハーフマラソン 2022エントリー・結果を掲載します。

山本コーチのコメントのように、今までになくチームの目的意識がひとつになり

監督・コーチが今到達して欲しい結果に結びついているようです。


13着 阿部 陽樹(1) 62’54”  PB25着 山平 怜生(1) 63’18”  PB30着 助川 拓海(3) 63’26”  PB60着 田井野 悠介(3) 64’10″89着 大澤 健人(2) 64’36”  初 95着 園木 大斗(2) 64’40″109着 伊東 大翔(2) 64’54”  初188着 羽藤 隆成(2) 65’47”  初224着 濵田 宙尚(2) 66’12”  初242着 千守 倫央(3) 66’27″260着 髙沼 一颯(1) 66’45”  初399着 川田 涼(1) 69’14”  初

山本コーチ
山本コーチ

冬期強化の成果の達成度を確認するため、12人の選手が出場しました。
課題は個々にあるのは当然です。しかし、殆どの者が、アップダウンの連続する厳しい後半で順位を上げたり、自分のいる集団の中で競り勝ったり、チームとして強さが備わって来ている事を感じる内容でした。その中でも、阿部と山平は、1年生ながら前方でレースを進める積極性も見せ、自信に繋がるレースになったと思います。
ここからの春のシーズンは、それぞれのターゲットとなるレースの距離やタイミングが違います。その中で、それぞれが成長を続け、狙ったレースで狙った結果を出していく事が、秋からのチームの駅伝での躍進に繋がる事を忘れずに、戦っていきます。

阿部 選手
阿部 選手

ハーフマラソンは合宿を経てしっかりと長い距離でも戦えるように仕上げてきたレースでしたが中盤で先頭から離れてしまい苦しい時間が長いレースとなってしまいました。しかしラストは集団の中で勝ち切ることができ良いイメージも持つことができたので春のトラックシーズンに繋げていきたいと思います。

日本学生ハーフマラソン 2022エントリー結果はこちら👇

スタンフォード招待

大会名:Stanford Invitational
期日:4月1日(金) ※現地時間
場所: スタンフォード(カリフォルニア州)【5000m】8着 吉居 大和(3) 13’35″87

箱根駅伝2023最新情報はこちら

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