東京オリンピック マラソン男子代表から札幌日程・メダル予想・結果

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マラソン大会

 東京オリンピックマラソン男子が東京から札幌にコースを変更し、2021年8月8日7時スタートで開催されます。男子代表中村匠吾 、 服部勇馬、大迫傑の3名のオリンピックメダル獲得を予想していきます。大迫傑選手の引退レースどんな走りをしてくれるか注目です。

ひとり社長
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東京オリンピックマラソンをマラソンファンとして、出場する選手を全力で応援していきます。自分は小さい時の夢がマラソン選手で、実際箱根駅伝を走り、マラソンも走った経験があります。だから3名の血のにじむような練習に耐え代表の座を勝ち取った事に心から敬意を表し当日自分の実力を発揮して欲しいです。

東京オリンピック マラソン男子 札幌開催 日程

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東京オリンピックマラソン男子が最終日2021年8月8日に札幌の大通り公園を発着に行われます。 当日は暑さを避け午前7時にスタート予定です。

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東京オリンピックマラソンが東京から札幌に変更された経緯は、前回の世界陸上ドーハ大会のマラソンで高温の中開催された際に多くの棄権者が出て体調の面から少しでも涼しい環境ということで札幌開催となりました。 自分も大学時代北海道で合宿をしたりしてましたが、東京より少し涼しい程度でした。

東京オリンピック マラソン男子札幌当日気温予想

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東京オリンピック マラソン男子札幌当日の気温は最低18度最高26度

スタート時間は18度から20度と予想されます。

東京の8月の平均が最低24度最高31度と比較すると、夏のマラソンですが

かなり走りやすい気温と推測されます。

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気温も影響しますが、天候が晴れの場合と雨では、更に体感で感じる温度は変わってきます。むしろ雨の場合は少し寒いくらいかもしれません。

今回のマラソンメダルの予想も気温と天候によって大きく変わってくると思います

東京オリンピック マラソン男子メダル予想

東京オリンピック男子マラソンメダル予想ですが、海外の選手が正式に決定していませんので、エントリー選手がわかり次第掲載します。

現在世界レベルはかなり上げっています。マラソン男子世界記録が2018年にE・キプチョゲが記録した2時間1分39秒 です。日本記録は今季琵琶湖で鈴木健吾選手が記録した2時間4分56秒です。 世界とのタイム差は3分17秒です。

東京オリンピック マラソン男子代表メダル予想

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世界とのタイム差は3分17秒ですが、日本代表選手がメダルが狙えないわけではないと思います。 やはり札幌が涼しいとはいえ、20度前後のマラソンは冬のマラソンと違い選手にはかなりダメージを与えます。かなり高速レースになれば、2時間4分台もあるかもしれませんが、夏のマラソンでは2時間5分台が優勝争いのタイムになると予想します。そうなれば日本人選手にも充分メダルの可能性はでてきます

日本人3代表を数値化し一番メダルに近い選手を予想します。

当ブログでは大迫傑選手が1番メダルに近いのではないかと予想します。

MGCのハイライト

東京オリンピック マラソン男子代表中村匠吾

MGCを制し、東京オリンピックマラソン代表の選手の中で

暑さに一番強い選手です。 当日の気温が高温になり、ペースが上がらないレースの場合中村選手にとって一番メダルが狙えるレースとなると予想します。

しかし、涼しくなり高速レースになった場合は、スピードの面からいって少し厳しくなりそうです。

マラソンベスト2:08:161
1万mベスト28:05.791
MGC
🥇3
最近の調子びわ湖欠場1
ポイント合計6

中村選手は、駒澤大学で箱根駅伝で活躍しました。

中村匠吾選手特集

東京オリンピック マラソン男子代表服部勇馬

東洋大学時代には2年連続で2区で区間賞を獲得するなど勝負強い選手です。

当日に調子があえば十分メダルの可能性もでてきます。

マラソンベスト2:07:272
1万mベスト27分56秒322
MGC🥈2
最近の調子福岡マラソン欠場1
ポイント7

東洋大学時代は、箱根駅伝のスターとして大活躍

東京オリンピック マラソン男子代表大迫傑

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MGCこそ3位と一発で代表は勝ち取れませんでしたが、見事東京マラソンで

当時のマラソン日本記録で優勝するなど実力は代表のなかでも1番あります。東京オリンピックが最後のレースと引退が発表されました。

アメリカでトレーニングを積みプロとして培ってきた精神は、東京オリンピックの舞台で開花しそうです。 涼しくなりある程度のハイペースにも対応できるスピードと海外での経験が強みです。 当日暑くなった場合は少しマイナスかもしれません。 最後のレース今までの陸上生活の集大成として、最高の走りに期待です。

マラソン記録2時間5分29秒
1万m記録27分36秒93
MGC🥉1
最近の調子1万m27分台
ポイント10

大迫選手は早稲田大学で箱根駅伝で活躍しました。

当時から世界で戦うことを意識した選手でした。

大迫傑特集

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