吉居大和中大記録会10000mで高校歴代5位の好記録で中大入学

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全国高校駅伝

高校生最後のレースで吉居大和(仙台育英高校3年)が中大記録会1万mで28分35秒65の高校歴代5位の好記録をたたき出した。吉居大和選手は古豪復活を目指す中大に進学する。

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吉居大和1万mで高校歴代5位の28分35秒65

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立川ハーフが中止になった影響で、吉居大和が春から入学する中央大学で

公式の部内記録会が行われ、28分台が6名誕生するレースを制したのは、

今春より入学する吉居大和(仙台育英高校)で1万m高校歴代5位の

28分35秒65で冷たい雨が降りしきるなかトップでゴールした。

*今までの高校歴代5位は29年前に同じ中大記録会で

当時市立船橋高校の現住友電工監督 渡辺康幸 の 28分35秒80 でした。

高校陸上ランキング男子1万m高校歴代記録


吉居大和1万mレース内容

駅伝ファン
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1万mは中大主務の眞田選手が先頭で引っ張り 先頭集団は最初の1キロを2分49秒で通過したました。

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その後も1キロ2分55秒前後の速いペースでレースは進みました。

集団に変化が見られたのは4000mを過ぎたあたりそれまでペースメーカーを務めた眞田が遅れを取ると、それを見た千守倫央(中大1)が前に出て積極的にペースアップ

高校生ランナー吉居大和(仙台育英高)中野翔太(世羅高)ら6人が千守の後に続きました先頭集団は中間点の5000mを14分26秒で通過しました。

そこからさらにペースアップしていきます。

5000〜9000mの一番苦しいところは、中大の三浦や千守、吉居らが交互に先頭を引っ張りながらペースアップしてレースは進んでいきました。

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ラスト1キロに差し掛かると大森(中大3年)が集団から抜け出した。

ここにすかさず吉居大和がくらいついて、

最後はラストの切れ味で大森を僅かにおさえてゴールした。

中大記録会1万mの記録はこちら中大入学予定の高校生達が好記録で走っています。

1万m高校歴代5位を出した吉居大和のコメント

吉居選手
吉居選手

今日のレース内容は目標のタイムをクリアして、組で1番のタイムで走ることができたのでよかったと思います。

今日の1万mは基本余裕を持って走れていて、 8000mまではしっかり付いていって、ラスト2000mをしっかり上げるというのを意識してスタートしました。

レースが途中遅かったりして前に出たところとかもありましたが、先輩方も前に出ていたのでとても助けられました。ラスト少し体が冷えていた部分があってキツかったですけど、最後まで諦めずに走れたかなと思います


今年28分半を切ろうという目標にしていましたが、今日28分35秒で走れたので、目標のタイムであった30秒よりももっと上を目指していこうと思います


中央大学に入学したらもっと強くなって、ハーフなどの長い距離も走れる体をこれから作っていきたいと思います

*中大スポーツ新聞参考にしてます。

吉居大和コメント動画

吉居大和プロフィール

名前吉居大和
出身中学田原東部中
高校仙台育英高校
身長・体重168cm・48kg
3000mベスト 8:06.44
5000mベスト13:55.10
10000mベスト28:35.65 高校歴代5位
ひとり社長
ひとり社長

高校最後の記録会で高校歴代5位の好タイムで

走った吉居選手には、大学での活躍に期待です。

★吉居選手世代の3年生は有力選手が豊富です。

各々が箱根駅伝を目指して有力大学に進学します。箱根駅伝大学別に新入生情報掲載

 

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