箱根駅伝2020注目選手/中央大学駅伝 舟津彰馬 最後の箱根

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中央大学

 箱根駅伝2020注目選手が、中央大学駅伝部主将舟津彰馬選手だ。

何か?やってくれそうな華のある選手だ。

今回の箱根駅伝予選会では、本来の力を発揮できなかったが、本番の箱根駅伝では、

最後の箱根駅伝では持ち前のスピードを生かして笑顔の襷リレーをしてくれるはずだ。

舟津彰馬九電工

舟津選手は九電工で競技継続という情報でしたが

九電工陸上部ホームページでは確認できませんでした。

 舟津選手は、1500mでオリンピックを目指してるという情報がありますので詳細が判明次第掲載したいと思います。

九電工男子陸上部員一覧

中大舟津彰馬箱根駅伝2020出走せず

ひとり社長
ひとり社長

中大を4年間引っ張ってきた舟津選手

最後の箱根駅伝を走る事はありませんでした。

箱根駅伝を目指す選手が走れないほど悔しいことはないです。

きっと九電工でも活躍してくれるはずです。

 中大駅伝舟津彰馬箱根駅伝1区

明日は、いよいよ箱根駅伝2020がスタートする。中大の1区はおそらく90%くらいの確率で駅伝主将舟津彰馬だと予想する。 今回1区は、高速化のレース展開になりそうで、舟津彰馬のスピードと百戦錬磨の経験がなければ、対応できないからだ。安心してください舟津彰馬選手は、調子は上がってます。

11月末の5000mの走りを見ればわかります。

きっと大学生活最後のレースを納得いく走りで締めくくってくれるはず!

2020年1月2日舟津彰馬は、大手町を勢いよくスタートします。

箱根駅伝2020注目選手 中央大学 舟津彰馬

  箱根駅伝2020注目選手は、中大舟津彰馬選手だ!

古豪中大が3年前に箱根駅伝予選落ちした時の、1年生キャプテンとして一躍、世間の注目を

集めるとこになった。 

中大4年間のうち3年間キャプテンを務めた強いキャプテンシーある選手だ。 

4年生最後の箱根駅伝に注目が集まる。

箱根駅伝2020予選会は、日本人トップ通過を目指していたが、本来の力を発揮できず、 188 位1:06:54 という成績で終わる

  今期前半戦は、関東インカレ 1500m 3位 全日本インカレ 1500m 3位

とスピードを生かした勝負強さで安定した成績をおさている。

 夏場から本格的に、ハーフ使用の練習に切り替え、徐々に長い距離に対応してきている状況だ。

 今回1年生キャプテンで中大予選落ちを経験し、その間に1500mで日本歴代8位を記録

するなど、選手としても成長してきた中央大学の舟津選手に箱根駅伝での快走に注目が集まる。

 舟津選手が長距離に対応できれば、 2年生時に経験した、1区が濃厚と予想される。

箱根駅伝2020の中央大1区が舟津選手の場合は、舟津選手は絶好調という事であり、一気に

箱根駅伝2020の1区区間賞候補に名乗りを上げる。

 そして舟津選手がついに戻ってきました。

  舟津選手がようやく戻ってきました。 

動画を見てもらえたら状態がわかると思います。

2000mまでは、最後尾に位置してますが、そこから段々上がてきます。

おそらく設定タイムがあってのペースランニングだったと思われます。

レベルの高いペースランニングですが、 いっぱいいっぱいの13分台ではなくかなり余裕をもっての13分台です。 

走りも軽く、長い距離を走るフォームに戻ってました。

この状態でいけば1区は、区間賞争いできる状態までもっていきそうな感じです。

 舟津選手が紹介していた あまりにも細かすぎる箱根駅伝ガイドを購入しようと思ってましたが

あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! Kindle Unlimited:読み放題 で読めます。

 確かに箱根駅伝走る選手は呼んだほうがいいくらい詳しくコースの事が書いてます。

現地観戦予定の方は、おススメです。

中大の箱根駅伝2020の最新情報はこちら

 

箱根駅伝2020注目選手 1区区間賞候補 舟津彰馬

中央大学駅伝 舟津彰馬 

中央大学駅伝 舟津彰馬  プロフィール

1997年9月25日生まれ  福岡市出身  野間中  福岡大付属大濠高校

1500m3.38.65 日本歴代8位  5000m13.50.79  10000m28.35.07 ハーフマラソン1.02.49

中大駅伝舟津彰馬 1年生キャプテン

中央大学駅伝部主将で1年生ながら当時監督になったばかりの藤原監督に主将として抜擢される

1年主将として臨んだ、箱根駅伝予選会では、まさかの 箱根駅伝予選落ちを経験する。

その時のスピーチは、あまりにも有名になった。

先輩方に文句を言うような人がいれば、自分が受けてたちます。

まさに、舟津選手の当時の気持ちを表したようなスピーチだった。

 当時の中央大学は、予選会シード落ちするレベルまでに落ちていたのは事実で、舟津選手、4年生の頑張りをもってもどうする事ができない状況だったと言える。

 それは時代の流れで、中央大学の分岐点だった言える。 

選手、監督は全力でやっていたとしても、箱根駅伝に取り組む大学が増え、昔と同じことをやっていたら、衰退していくような状況で当時の中央大学は、少し時代の流れに置いていかれていたのが4年前だった。

 当時、ホンダから中央大学の駅伝部監督に就任した藤原監督の目には 優勝を争っていたころの面影もなくなり、古豪復活の再建には、新しい力が必要だと感じ、 何色にも染まっていない 当時の1年生に 再建の望みを託し、 舟津選手をキャプテンに指名した。

 まさに古豪復活中大を一人で背負っていたかたちになる。

そんな状況の中、心ない人からの

藤原監督、 舟津選手への罵声の電話は、

やり止まなかったと言う。

だが、こうして中大が箱根駅伝予選会トップを狙えるチームになったのは、あの時を経験し、そこから絶え間ない努力を続けた結果だと思う。 文章では簡単に書けるが、現場で必死に努力した、舟津キャプテンと藤原監督にはここから頭が下がる。

中大駅伝舟津彰馬 2年生 箱根駅伝出場

 舟津キャプテンの下級生キャプテンのキャプテンシーで、2年生の時は、箱根駅伝予選会を中央大学は突破し 箱根駅伝出場となる。 その時は、1区を走り区間12位という成績だった。 中大はシード権を取ることはできなかった。

中大駅伝 舟津彰馬 3年生 キャプテンを降りる

 2年の冬、舟津選手はアメリカに合宿に向かう、 それは 中距離の走りを磨くために、本来舟津選手は、1500mの選手として活躍していた。 

本人も1500mでオリンピックに出場したいという気持ちが強いと思う。 

だが箱根駅伝中大を引っ張ることを中心にどうしても1500m中心にはやりにくい部分もあった。 これはスピードランナーが抱える一つのジレンマだと思う。

 大迫傑選手も 早稲田大学時代この部分に悩んでいた。

早稲田大学 大迫傑にとっての箱根駅伝とは世界へのステップ?

 だが、世界を経験している藤原監督は、 舟津選手の気持ちがよくわかる指導者だ、

だからアメリカに向かわせて中距離を一旦極めるアドバイスを与えた。

 それが見事成果として現れ、アメリカの記録会で 当時 1500m3.38.65 日本歴代8位 の記録を記録した。

 藤原監督は、選手、舟津としての輝いてほしく、一旦 キャプテンを当時の4年生 関口選手にキャプテンを任せた。 

関口選手も 一般生から苦労して箱根駅伝を最後は走りきった。

中大駅伝 舟津彰馬 3年生 スランプに陥る

 舟津選手にとって、3年の箱根駅伝は6区山下り スピードランナーとしたら、一気に駆け下りてシード権範囲で渡したいところだったが、秋口から調子がなかなか上がらず、区間17位と沈んでしまう。 この時期の 舟津選手は 何か?ふききれないものがあったように思う。

それは、中距離への気持ちと長距離への葛藤だったのかもしれない?

中大駅伝 舟津 彰馬 4年ラストイヤー

 そんな舟津選手だが、彼の凄さをかいまみたのが、 丸亀ハーフでの快速だ!

不調の箱根駅伝から結果で示しますの言葉通り、ハーフマラソン1.02.49 で走り切った。

まさに彼の真の強さを示すレースだった。

1500m関東インカレでは3位、 全日本インカレでも3位と勝負強さを発揮している。

 藤原監督は、舟津選手の可能性にまかせ、 

前半戦は中距離中心でやれせていて、全日本大学駅伝も 舟津選手は出場しなかった。 

タラればだが舟津選手が走っていれば?と思う方は多いと思うが、 

1500mと1万mは練習のやり方が違うので、仕方ないところだ。

 そして、この夏 舟津選手は、 ハーフ使用に練習を切替、今回の箱根駅伝予選会は、日本人トップを目指すと明言していたが、 188 位1:06:54 と本来の力を発揮できなかったが、

夏の成果はきっと箱根駅伝で実を結ぶと思われる。

舟津彰馬 九電工で世界を目指す

 舟津彰馬選手は、 地元 福岡に帰り、中大OB 片渕博文氏が監督を務める九電工で中大卒業後は、世界を目指す。

箱根駅伝2020有力ランナー就職先が判明 こちらに掲載しております

中央大学箱根駅伝最新情報はこちら

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